お台場の写真

東京ベイエリアのお台場周辺をぐるり散策❘写真おすすめスポットご紹介

今回は、東京ベイエリアの「豊洲・有明・お台場」を豊洲~お台場までを徒歩で散策してみましたので、お散歩体験としてご紹介します。

豊洲

有名なショッピングモールや大きなホームセンターのある「豊洲」。
今回は、有楽町線の「豊洲駅」で降りてお台場まで歩いて散策してみることにしました。

 

豊洲駅周辺は、ショッピングモールの「ららぽーと」やホームセンターの「スーバービバホーム」、子供が喜ぶ「キッザニア」など、ショッピングや家族連れに合う場所が点在していました。

そのため、一人で訪れても特に「何もない」場所ではありました。

 

しかし、たくさんの魅力的なスポットが点在しているため、家族みんなで遊びに行くには最適な場所であるのは「間違いなし!」です。

 

また「まさにベイエリア」を感じる晴海大橋が見渡せる豊洲駅前の「豊洲公園」と隣接している「春海橋公園」が、また素敵な公園でした。
家族連れも多く、ワイワイガヤガヤとしていました^^

 

ゆったりと時間を過ごす場所としても、最適な場所であるように思います。
豊洲に訪れて感じたのは、

 

家族で楽しむ場所
でした。
フォタロー
また公園は、家族の記念撮影にも向いています!
前回、訪れた際はヤマザキパンのCM撮影が行われていました!大きなセットに圧巻されっぱなしでした^^

有明

東京ビッグサイトや有明コロシアムで有名な「有明」。

■有明とは

夜明け、特に月が未だ空にありながら夜が明けること、また、その月のこと。夜明けに残る月の様子を指す。将来の光明を祈り、また隣接する東雲と関連を持つ名称として名付けられました。

引用:有明(ありあけ)の意味や使い方 Weblio辞書

 

結論から言うと、「有明」はイベントの際に訪れる場所でした。

 

ただ、お台場へと渡ることのできる「夢の大橋」は、夕暮れ時には、橋が夕日に照らされて本当に夢のような光景に出会える橋でもあるなと思いました。

 

有明駅からお散歩がてら楽しくデートしながらお台場まで行くのも、またおすすめです。

 

家族で行く場合は、「東京都水の科学館」もおすすめです。入場料も無料のため、子供も喜ぶこと間違いなし?ですよ。

 

有明に訪れて良かったのは、

 

夕日に照らされた『夢の大橋』
でした。
こちらが、私が撮影した夕日に照らされた「夢の大橋」です。
夢の大橋
ひので
大きな橋だよね!わたしもまた行ってみたいなー
フォタロー
ゆっくり橋を歩きながら、のどかにお散歩できますので、お台場周辺に訪れた際は、有明に寄ってみるのも良いと思います!

お台場

大きな観覧車やフジテレビで有名な「お台場」。かつて大人気だった映画「踊る大捜査線」で出てくる「湾岸署」というキーワードで遊びに行きたいという方も、今なお多くいらっしゃるそうですよ。

 

有明の夢の大橋からお台場まで歩いていくと、アニメ「機動戦士ガンダム」ファンにはかなり嬉しい

 

等身大ガンダム

 

がそびえ立っていました。
ガンダムと言えば、今から40年程前に誕生したアニメなので、特に現代の40代、50代の世代の男性にとっては、とても楽しめるのではないかなと思いました。

 

実際、等身大ガンダムの周りには40~50代の男性がたくさん見に来られていました。
また19時からは、なんとライトアップされたガンダムも見ることができます。
入場料などもかからなく、手軽に見にいけるところがまた魅力であるなと感じました。

 

ガンダムを撮影する場合は、歩行者の邪魔にならないよう気を付けながら、なるべくカメラを地面スレスレまで持っていき撮影するのをおすすめします。
カメラを出来る限り下に持ってくることによって、ガンダムの足も長く見せることができますし、迫力ある写真を撮ることができます。こういった撮影法も一つの手段として試してみてください。

 

また、お台場も家族で行った場合は、なんといってもショッピングです。ビーナスフォートやダイバーシティーなど。お台場限定でなく全国で出店されているお店も多いのですが、なぜか新鮮で楽しめる場所が多くあります。やはり、素敵なモールの存在が新鮮さを感じさせてくれるのだと思います。

 

そして、子供が喜ぶこと間違いなしなのが、何といってもセガの「ジョイポリス」です。入場者も多いため、かなり並ぶことになりますが、非常に長時間楽しむことができるエンタメスポットのため、こちらも大変おすすめです。

 

東京ジョイポリス【入場料】
■入場料
大人 800円(18歳以上)
小・中・高生 500円
営業時間 10:00~22:00(最終入場 21:15)

 

また身長110㎝未満の子供は入場料無料です。

 

フォタロー
小さいお子さんと一緒の場合は、せひ足を運んでみてください!

 

お台場の移動はほとんど徒歩となります。
そのため、小さなお子さんと一緒の場合、少し歩く必要があるため、やや不便な面もあります。子供が駄々をこねないよう事前に行きたい場所を決めてから移動して行ったほうが賢明だなと思いました。

 

またお台場の目の前にそびえ立つ「レインボーーブリッジ」は歩いて移動することができます。
レインボーブリッジの中を歩けることを知らない人もけっこう多く、橋を渡りながら東京タワーなども眺められるため、感動する人も多くいらっしゃいました。時間にして約30分程度ですから、散歩代わりにもちょうど良いと思います。

 

これが何よりも感動するという人も多いので、お台場に来た際は、「レインボーブリッジ」を歩いてみるのも大変オススメです!

 

おわりに

今回、豊洲駅で降りたってお台場まで徒歩で散策してみましたが、「ウォーキングコース」としても最適なルートであるなと感じました。

 

ただ、車の通りが多い道路は排気ガスが多いため、歩く際は極力、自然のある道または車通りの少ない道を選びながら歩いて行くのが賢明です。

 

有明の周辺には緑豊かな公園や飲食店もありますので、途中休憩を取りながら、散策していくのもまた有意義な時間を過ごすことができます。

 

フォタロー
今回、有明からお台場までの徒歩ルートが印象深く楽しく感じました。ぜひ一度、有明駅または国際展示場駅で降り立ってお台場まで散策してみることも検討してみてください!
>ロケーション出張写真撮影「FOTOTTE」

ロケーション出張写真撮影「FOTOTTE」

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