リスニング練習

英語の【リスニング】を上達させるためのカギとは?❘オススメの練習方法

英語は小学生のころから長年学んできた親しみのある言語であるにもかかわらず、一向に「うまく会話ができない、聞き取りができない」という人がほとんどです。

やはり小さいころ学んできても、学校の授業だけでは「リスニング力」の上達は難しいのでないかと考えます。

正直「リスニング力はほとんど身に付かない」と言っても過言ではないように思います。

 

 
ひので
ちなみに今年(2020年)から小学校3年生から英語の授業がはじまるようになりました。
何十年後かには日本も国際派になるかもね
 
フォタロー
たしかに。今後、英語が得意な人がたくさん出てくる可能性もあるね
 
ひので
そうだね。英語は少しでも幼いころから学んでおかないと、
発音やリスニングの面で不利になると聞いたことあるし

日本人にとって、英語の

 

リスニング

 

をマスターするというのは、明かりのない真っ暗な夜道をただひたすら歩き続けるようなものである。


または、真っ暗な部屋で「手紙」を書くようなものである。
または、真っ暗な心霊トンネルの中を一人で突き進むようなものである。
または、…..

 

 
ひので
って、しつこい!
例えは、ひとつでいいの!
あんたもわかってないんでしょ?!
ったく
 
フォタロー
….失礼しました

 

とにかく、日本人にとって「リスニング」をマスターするというのは「未開の地」を旅するようなものと考えておくべきです。


そんなエベレスト登頂を目指すかのように難しい「リスニング」を身に付けるにはどうすれば良いのか?

 

今回は、「英語のリスニング力をアップさせるためのコツと練習方法」をご紹介します。

 

リスニング上達のカギ

リスニングも前回ご紹介した「発音」を上達させる練習方法とほぼ同じです。

 

英語の字幕を見ながら、発音とリスニングの特徴を、ただひたすら体に覚えさせていく

 

これしかありません!と言いたいところですが、しかし、これだけで外国人と英会話がスムーズに出来るようになるかと言うのは、かなり無理あります。

 

英語を中高生、大学生、社会人から本格的に学ぼうとする場合、すでに日本語のみ対応している「日本語脳」が定着してしまっているため、『英語脳』にしていくためには、やはり、かなりの努力が必要になります。

 

 
ひので
ふ~ん
英語を受け付けにくい「日本語脳」として凝り固まってるってことでしょ?
 
フォタロー
例えると、そんな感じかな
やっぱり赤ちゃんのころから英語に触れ合っていないと、
「THE AMERICAN」のようなネイティブな発音やリスニング『力』を身に付けるのは難しくなるみたいだね
 
ひので
リアルガチだね
 
フォタロー
なんか違うような…合ってるような…

 

リスニング力をアップさせるために、教材や海外ドラマ、映画、動画配信などで英語と日本語を比較しながら、聴いて勉強していけばOKというのは、少し不十分であると考えた方が無難だと思います。

英語の文章を理解しながら聴く

 

海外ドラマや映画(DVDやBD)、動画配信サービス等で「英語の字幕」を見ながらリスニング力を鍛えていく方法は、突然表示される一瞬一瞬のシーンを、一つずつ理解していくことになるため、非常に面倒ですし時間もかかります。

 

やはり、あらかじめ英語の文章を理解できる状態として用意しておくことが大切になります。音声素材の「台本(スクリプト)」を手に入れるようにして、リスニングを行っていくことで「英語脳」のスキルを伸ばしていくことができるはずです。

 

もちろん文法の内容もすべて理解してから行うのが大切です。

 

 
ひので
あとは、とにかくたくさんの英語を聞いていくしかないんでしょうね….
でもやっぱ超大変だね。私、パス!
 
 
フォタロー
No—! 少しはがんばろうよ….
とりあえず好きな映画やドラマ、音楽などを
「楽しく理解していく」っていう挑戦してみようよ
 
 
ひので
う~ん、まぁね
私の好きな「韓国&中国ドラマ」にしても、
何も覚えようとしていないけど、自然と話しの意味が分かるようになった言葉も少なからずあるしね

ただ、勉強はしてないから、ホント少しだけど
 
 
フォタロー
そういえば僕も韓国語が慣れ親しんだものになってるな~
英語もそれと一緒だろうね

 

楽しく学ぼうという気持ちでとにかく「聴く」ことによって、かなりのレベルアップが図れます。英語に触れる時間があればあるほど上達するためのカギとなります。

 

 
ひので
なんか当たり前のことしか言ってなくない?
 
フォタロー
….うっ、言うと思った。でも誰に聞いても同じ答えしかないんだよね

やっぱり単語と文法の勉強=「記憶」だけど、発音やリスニングは慣れだと思うし。

どちらも『記憶』という意味では一緒なんだけど…

 
ひので
う~ん
体に覚えさせるという意味ではスポーツの世界と一緒かもね。

野球でも柔道にしても何でも体に覚えさせるまで練習するってよく聞くし
 
 
フォタロー
当たり前のことではありますが、
パソコンのタイピングと一緒で体が覚えていると目をつむっていても自然と指が動いて文字が打てるのと同じで、
リスニングも同様にすべては慣れなのだと思います
 

練習方法

 

リスニングの時間をとにかくキープ

 

とにかくまずは練習に集中!そして集中!そしてまた練習!


あなたができないのは練習時間が少ないからなのです!


これがおすすめの練習法なのです。これしかないでし!


リスニング練習の時間を確保すれば、いつの間にか体が覚えていますよ~!

 

 
フォタロー
と、ほんと耳が痛くなる当たり前の謳い文句ばかりですが….

ただ、例えると弁護士さんの法律の知識が当たり前のように自然と口から出るように、「リスニング」も同様に努力次第で聞き取れるようにしていくほかないのかなと思います。

 
ひので
英語ではないけど、私の好きな中国ドラマと一緒で、まずは好きなジャンルで選んでいくのも良いかも!
 
フォタロー
中国のほうが好きだったんだー(たしかに面白い)

しかし、本当に自分の好きなジャンルから入らないと、ただストレスを感じて続かなくなる、やめたくなるという気持ちが強くなる可能性もあります。

最初は興味のあるジャンルから始めても良いかと思います。
 

自分好みと英語の「ニュース番組」でトライ

自分の好きなジャンルから練習を始めたらいいと言いましたが、あと英語の「ニュース番組」も、大変練習素材として役立ちます。


アナウンサーは滑舌も良いので、本当に英語の「学び」としてのお手本にもなると感じています。

 

映画やドラマなども当然参考になりますが、例えば日本語の

 

ありがとうございます

 

にしても、ジャンルによっては

「ありがとさんね~、ヘイ、アリガット~、あんがとうございます、ヨーありぎゃ~と、マジサンキョ~」のように「これはおかしい」と大抵分かるものばかりではありますが、中には誤解を招くような言葉の響きもありますので、少し注意が必要です。

 

その反面、ニュース番組はそのような心配が無いといっても過言ではありませんので、やはり「ニュース」は正しい英語を聞けるという面でおすすめです。

 

 
ひので
ま、たまに「ありぎゃ~とー」みたいのはあるけど、ほとんど無いと思うんだけど…

でもたしかに「ニュース番組」良いかも!
 
フォタロー
ニュース番組は本当に聞き取りやすくて良い教材でもあるなと感じます。

練習にはもってこいだと思いますので、ぜひチェックしてみてください。
 

おわりに

毎日、英語練習を継続していくのは大変です。毎日練習しなくてはいけない、と言うプレッシャーも出てくると、結局、続かない可能性もでてきます。


とにかく楽しく練習していくことも大切ですので、やる気が出ないときは、毎日1曲でも良いので、歌詞カードとともに音楽を聴いたり、動画配信なども利用して映画を見るかのようにポップコーン片手に、ただ見ていくという英語学習時間を習慣づけてみてください。

 

 
フォタロー
たとえ、3~4分で終わる曲でも、1つ2つの知識が身に付くときがあります
 
ひので
さっき、スタナーとかペディグリーとかRKOとかベアハグっていう言葉覚えたよ。すごい覚えやすかった♪で、どういう意味だっけ?
 
フォタロー
それプロレスの技だよ….
なんでそれ覚えちゃったかな
テレビで学ぶ際は、やっぱ注意が必要だね
 
ひので
だってアナウンサーが強調してから….
やっぱり「ニュース」番組が正解だね
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