ピアノの歴史と出張撮影

【ピアノの歴史や由来】ピアノ発表会は何のためにする?|千葉の出張撮影承ります

 

ピアノを習っているお子様のお父さん、お母さんはピアノ発表会が楽しみという方も多いのではないでしょうか?


わが子がピアノを実際にレッスンで習っている光景を見たことがない人も多く、発表会で子供の成長に思わず涙する人もいるようです。

 

女の子であればかわいいドレスに身を包み、きれいにセットされた髪型で演奏しますがピアノを頑張っている姿はもちろんその愛らしい姿も写真で残しておきたいですよね。

 

ピアノ発表会が近くなるとお子様より、親の方がドキドキだったりしますが、お子様のピアノ発表会のモチベーションを上げるためにピアノの歴史について、お話ししてあげるのも良いかもしれません。

 

 
フォタロー
今回はピアノの歴史について、ご紹介していきます
 

ピアノの歴史や由来

 

現在の『ピアノ』と呼ばれる原型が誕生したのは、イタリアです。
ピアノの生みの親は楽器製作家の

 

ルトロメオ・クリストフォリ・ディ・フランチェスコ

 

という人が製作しました。

 

 
ひので
ルトロ~メ…
長っ!
 
フォタロー
一般的には「クリストフォリ」と呼ばれているみたいだよ

 

しかしクリストフォリが何年に初めて制作したかは、はっきりと分かっていませんが彼が生きていた1655~1731年の間と言われています。

 

1700年前後ということは、今から約300年前からピアノは存在しているということになりますね。

 

 
ひので
イタリアが発祥の地だったのね
しかしクリスはすごいね!
 
フォタロー
クリストファーね
…じゃない「クリストフォリ」!
 

バッハが弾いているのはピアノではない

 

ピアノが誕生した1700年前後といえば、ちょうどあの有名音楽家『バッハ』が生きた時代でもありますが、実はバッハが弾いているのはピアノではないのです。

実際に弾いていたのは『チェンバロ(Cembalo)』と呼ばれるピアノが誕生する前に音楽家の間で弾かれていた楽器なのです。

 

 
ひので
へぇ~そうだったのかぁ
「アヴェ・マリア」や「G線上のアリア」の
チェンバロ・バージョンも聴いてみたいな♪
 
フォタロー
いや、県民ショーじゃないんだから…
おそらく、今の聞き慣れた音色とは少し違うのだろうね

 

ピアノはハンマーで弦を叩いてその振動で音を出す

 

打弦楽器(だげんがっき)

 

と呼ばれるものですが、チェンバロは

 

鍵盤楽器

 

と呼ばれる鍵盤を指で押さえて音を出す楽器です。

 

音の出し方は違いますが、ピアノとチェンバロは見た目が非常によく似ていることから、バッハが演奏している写真だけを見ればピアノと勘違いしてしまいます。

 

 
ひので
ずっとピアノかと思ってたから
まるでフェイクニュースみたい(笑)

 

このチェンバロは音の強弱をつけられないことから、クリストフォリが不便に思いピアノを制作したのがピアノの始まりなのです。

 

当時ピアノはイタリア語で

 

『クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ
(弱音も強音も奏でることができるチェンバロ)』

 

として名付けられ、現代では『ピアノ』と呼ばれるようになりました。

 

 
ひので
クラヴィチャンバラ…まるで呪文だね
でも結局「ピアノ」になって良かったー
 
フォタロー
言葉の響きって不思議だよね
やっぱり「ピアノ」という言葉が世間にとって一番しっくりきたのだろうね
 

ピアニストの誕生

 

18世紀後半になると有名なピアニスト

 

  • モーツァルト (1756-1791)
  • ハイドン (1732-1809)
  • ベートーヴェン (1770-1827)
  • ショパン (1810-1849)

 

などの天才ピアニストが現れ、チェンバロは次第に姿を消していきます。

 

 
ひので
天才たちが皆一斉に同じ時代を生きていたのね!
私の好きなQUEENや Michael Jackson , Mariah Careyとどこか時代が似てる♪
 
フォタロー
似てるかね?しかも何でEnglish ?
Why ?ジャパニーズピープ…失礼しました

でもたしかに70-90年代は、別格ともいえるすごい人たちが多かった気もする

 

その後もピアノには何度も試行錯誤が重ねられ、現代の姿になりました。

 

ちなみに音符の『ド・レ・ミ』もピアノ同様にイタリア生まれで、1024年6月24日に決められたことから6月24日は『ドレミの日』になっているんですよ。

 

 
ひので
ドラミちゃんの日かぁ
知らなかった
 
フォタロー
ドレミね!
ドレミファソラドの
 

ピアノ発表会は何のためにするの?

 

ピアノの歴史は300年以上ということが分かりましたが、現代のピアノ教室のメインイベントでもある『ピアノ発表会』は何のために行うものなのか….

 

 
フォタロー
お子様はご存知でしょうか?
 
ひので
ただピアノが好きだから、ピアノ習ってるから~じゃないの?

 

どうしてピアノ発表会をするのか教えてあげるのも良い勉強になると思います。


またピアノ発表会を嫌がっているお子様にも、ぜひその意味を知ってもらってください。

 

 
ひので
あなたがそんな大それたこと教えられるの?
 
フォタロー
たしかに…って、いえ!理由はこちらです
 

音楽は人に聴いてもらうから意味がある

ピアノに限らずですが、音楽は人に聴いてもらうからこそ意味があります。


演奏する人の言葉では伝えきれない複雑な思いや繊細な思いを音楽で表現する、これを人に聴いてもらうことで聴き手にもさまざまな感情が芽生えます。


その相互の関係を生み出す最適の場が『発表会』なんです。

 

そして発表会では、自分が人前で演奏することだけが目的ではありません。


自分が演奏して聴いてもらうばかりに気が取られがちですが、みんなの演奏も聴かせてもらうのも発表会の役割です。


普段、家でも練習しているお子様は家族や友達に聴かせてあげることは慣れているかもしれませんが、聴くことには慣れていないお子様も多いです。

 

人の演奏を聴くことで、演奏者がどんな思いで弾いているのかしっかりと考えて聴くように教えてあげましょう。

 

 
ひので
やっぱり「私の演奏でたくさんの人に幸せを届けたい」みんなにハッピーを届けるんだっていう気持ちが大切だと思う
 
フォタロー
たしかに農作物でも「モーツァルト」の曲を聞かせながら育てていくと美味しくなると聞いたことがあるし
料理も「心」を込めて作ると美味しくなるのと一緒かもね
 
ひので
自分のためだけでなく、みんなに素敵なプレゼント(メロディー)を届ける♪という気持ちでやっていかないとね!

言っとくけど、あなたの「写真」も同様だからね!
わかってるの?
 
フォタロー
ごもっともでございます…
たしかに今まで自分のことばかりでした。これからは写真にしても真写=心写「心・感謝」を大切にやっていきたいと思います
 

ピアノ発表会も出張撮影承ります

 

お子様にとってピアノ発表会は、頑張って練習してきた成果を発表する場でもあるでしょう。


いつもでは見られない一生懸命な姿を見られる場でもあるので、ぜひ形に残しておいてほしいものです。

 

ピアノを小さい頃から習っている子は特に、毎年のピアノ発表会での写真をアルバムにしておくとこれから何十年先も良い思い出となっていきます。

 

お子様の成長とピアノの思い出がたくさん詰まったアルバムを、大人になってプレゼントしてあげるのも素敵ですよ。


ピアノ発表会で頑張るお子様と、たくさんの思いが詰まった言葉では言い表せない光景をぜひ撮影させてください。

 

 
フォタロー
写真の構図や明るさなどもご希望通りの仕上がりでお渡しできます。

 

東京都内・千葉の「フォトッテ」ではピアノ発表会の会場も、柏市周辺以外でも出張撮影いたしますのでご気軽にお問い合わせください。

 

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