六曜のイメージ

やっぱり大安がいい?撮影に「六曜」が関係するのか比較してみました!

 

カレンダーの隅っこの方に記載されている「六曜(ろくよう)」。

 

六曜と聞いてピンとこない方でも、「大安」や「仏滅」と聞けばお分かりいただけるかと思います^^

 

六曜って、普段は特に気に留めることはないですが、何か大きなイベントがある際についつい確認してしまいませんか?

 

 
ひので
私も「特別な日」とかはついつい確認しちゃう
 
フォタロー
カレンダーに載っていると、やっぱり気になるよね

 

フォトッテでも大安の日に撮影の予約をされる方が多かったり、「仏滅の日は撮影を避けたい」とご希望をいただくことがちらほらとあります。

 

 

大切なお祝い事であるお宮参りや七五三の日を縁起がいいとされる「大安」の日に行いたいと思うのは当然のことですが、

 

六曜がもたらす撮影の影響って実際のところどうなの?

 

とカメラマン視点でずっと気になっておりました。

 

そこで今回は、実際に撮影させていただいたお写真を比較しながら、六曜がもたらす撮影の影響をちょこっと比較してみようと思います。

 

楽しい気持ちでお気軽に見て頂ければ幸いです^^

 

そもそも「六曜」ってどんなこと?

 

「六曜」は、長年日本で親しまれてきた考え方ですが、実は日本発祥ということではなく、大昔に中国の偉人である「諸葛孔明(しょかつこうめい)」から日本に伝わったとされています。

 

「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」からなり、最も縁起のよい日がお馴染みの大安です。

 

いつ頃に生み出されたのかは今現在でも謎に包まれていて詳しいことは解明されていないのですが、西暦210年~220年前後という説もあるそうです。

 

日本でも古来から伝わる「神道」があるように、六曜にも中国にも古来から伝わる底が知れない「神秘的な何か」があるのかもしれませんね。

 

 
フォタロー
ちなみに私はこういった世界のお話に大変興味があります!
 
ひので
あなた好きだもんね
こういう話….
 

「六曜」で写真の仕上がりに違いがあるのか検証してみました!

 

フォトッテでは1年を通して出張撮影をしておりますので、さまざまな「六曜の日」に撮影をさせていただくこととなります。

 

「やっぱり大安の日にはいい写真がとれるのか?」
「そうでない日は大丈夫なのか?」

 

 
フォタロー
気になりますよね
 
ひので
気になると言ったら気になるかも
 
フォタロー
今だけ気にして

 

そこで今回は、撮影させていただきホームぺージで掲載させていただいているお写真を比較検証させていただきました。

プライベートなことなので、その日の六曜の詳細は公表しないようにしております。また、1枚1枚比較するのではなく、コラージュにして掲載させていただいておりますことをご了承ください。

 

お写真を撮らせていただきながら個人的に感じた、天候や1日の「気の流れ」についても比較していこうと思います。

 

実際に検証してみました!

 

さっそくまずはお写真をご覧いただきましょう。

 

どの写真がどの「六曜」かは明記しておりません

 

いかがですか?

全部大安なのでは…?と思ってしまうほど、みなさまステキな表情をされていますね

実は、上記に載せたお写真17枚のうち、大安に撮影されたものはたった2枚。


その年の土日の流れもあってか「友引」や「先負」が多いように感じました。


同じ日に撮影した写真も含まれているため計17枚でカウントしています。

 

上記だけでは少ないため、もう少し写真を比較してみましょう。

 

「大安」の日は17枚中たったの2枚。また「友引」と「先負」の日が多い結果

他のお写真でも検証してみました!

 

こちらは計9枚のうち大安に撮影されたものは3枚、他の6枚はその他の日に撮影されたものでした。


こちらも同じ日に撮影した写真も含まれているため計9枚でカウントしています。

 

1枚1枚、撮影された日の1日ごと(気の流れなど)を振り返ってみますと、どの日もいたって「快調」だったと感じています。


「大安だから絶好調!」「それ以外の日だから微妙…」ということも特にありませんでした。

 

「大安」の日は計9枚中3枚。こちらも「友引」と「先負」の日が多い結果
 
 
フォタロー
ただ、いろんな日に撮影された写真を見比べていると、新たに気付いたこともありました。
 
ひので
おっ!なになに?
 

調査結果は「六曜」よりも「天候と時間帯」が影響大

 

正直「六曜」による写真の差は大きくは感じられませんでしたが、いろんな日に撮影された写真を見比べていると、写真は「六曜よりも天候と時間帯」が仕上がりに大きく関係しているということに改めて気付かされました。

 

こちらの写真をご覧ください。

 

 

どちらも「大安」の日の撮影ではありませんが、快晴の日に撮影したものです。


①は少し早い時間帯、②は少し遅い時間帯に撮影しました。見比べると、写真の明るさにかなり違いがありませんか?

 

 
ひので
たしかに違うね。
もっと明るく補正してもいいんじゃないの?

 

同じ快晴の日でも、日が高い時間と低い時間では、写真の印象にこのような差が生まれます。

 

もちろんどちらがよくて悪いということはないので、ふんわりとした明るい写真が好みの方は日が高いうちに、景色やお着物の色味が映えるパキッとコントラストの効いたお写真が好みの方は少し日が傾きつつある時間を選ばれてもいいのかなと思います。

 

 
フォタロー
あまり遅い時間帯ですと暗い印象のお写真になってしまうので注意が必要です。

 

 

当サイト記事の「ロケーション日和」でも詳しく紹介していますが、やはり、その日の神社の境内や公園の天候と、人通りや光が差し込む場所が、お写真の仕上がりに一番影響するのではないかと感じます。

 

その次に重要なのが、当日のお子様の状態(健康・機嫌など)とご家族の撮影のご協力です。

そういった条件がマッチすると、とってもステキなお写真が撮れると確信しています。

 

 
ひので
あとは「運」ね!
 
フォタロー
それ言っちゃダメよ….
 

しかし「大安パワー」は無いとも言えない

六曜は撮影に関係ないけれど…

 

フォトッテカメラマンの結論としては、写真を比較しての六曜の影響は感じられないというものでした。

 

神社の方や有名な占い師の方も「六曜は特に気にしなくていい」「関係ないよ」とおっしゃっている方も多いです。

 

というのも、六曜とは「気の流れ」を重視している考え方なのですが、「大昔と今では地球のリズムが大きく変わっているため、元来の六曜が作用していない」とされているからだそうです。
2006年から2007年頃から変わったとおっしゃっている方もいます。

 

ですので、もしかしたら昔だと撮影にも六曜が影響したこともあったのかもしれませんが、現代では地球のリズムが変わったので影響しなくなったという考え方もあるのかなぁと感じました。

 

大安がもたらすイメージパワーは効果アリ!

 

しかし「今日は大安だからいいことがありそうだね!」という大安の縁起のよいイメージが心や気持ちにいいふうに作用して、楽しい気持ちで笑顔でいい写真が撮れるという影響は大いにあるかと思います。

 

縁起がいいとされる日はなんだか心が楽しくウキウキしてくるものですよね。


そういった意味では「大安は撮影にいい影響を及ぼす」と言えそうです。

 

 
ひので
すべては心の持ちよう
気持ち次第ってことね
 

まとめ

 

以上がフォットッテカメラマンが検証した「六曜が写真に及ぼす影響」でした!

 

フォトッテでは、どんな日でもどんな状況でも関わらず、常にお客様にとっての「最高の写真」を撮影させていただくことに全力を尽くしております。

 

ありがたいことに、たくさんのお褒めの言葉や感謝の言葉をいただき、今までクレームを頂いたことは1度もありません。ありがたい気持ちでいっぱいです。

 

 
フォタロー
本当にありがとうございます

 

しかし、中には「もっとこうだったらよかったのにな」と思われている方もいらっしゃることと思います。どんな方にでも満足していただける、その方にとっての最高の写真を撮影させていただくべく、私なりではありますが、日々努力を重ねなければと感じております。

 

 

同じ野球選手でも、アマチュア、プロ、日本代表、オールスター、メジャーとさまざまなフィールドで活躍される選手がいらっしゃり、実力やそれぞれの得意不得意はさまざま。それはカメラマンでも同じです。

 

日本や世界にも実力や特性の違うプロカメラマンがたくさんいますが、人の心に響く「本物の写真」を撮ることは簡単ではありません。

 

特に写真のような芸術関係では、生まれ持った才能やセンスが大きく作品の仕上がりに影響することもあると感じます。

 

 

そんな中でも負けないように、フォトッテカメラマン自身も、人の心に響く「本物の写真」をご提供できるよう、志高く、日々精進しております!

 

写真=真を写す

 

「まことをうつす」=心 です。

 

 
ひので
何かっこいいこと言ってんの!
 
フォタロー
ちょっとは言わせてくれ~
 
フォタロー
純粋な「心」で!
 
ひので
あなたけっこう黒いの混じってるからね
 
フォタロー
…..感謝の心でがんばります!

 

フォトッテでは「心」を大切にする。そして「感動をお届けする」そんな写真を目指して参ります。

 

みなさまからのご依頼、心よりお待ちしております。

 

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